SkyCode BLOCK PROGRAMMING
プログラミング教室の先生・講師の方へ

毎週の授業で、
ドローンを飛ばす。

電池も接続も要らないから、体験会の目玉を、コースにできます。 授業は画面の中のシミュレーターで飛ばし、同じプログラムが本物(CoDrone EDU)でそのまま飛びます。 体験会用の20分から、全12回。

開いて10分で起きること

キーボードでドローンを動かしているシミュレーター画面
0〜3分 キーボードで手で飛ばす。ぶつけても壊れない
「離陸する」と「着陸する」の2つだけを並べた画面
3〜6分 ブロックを2つ置いて、飛んで降りる
ドローンが赤い軌跡でハートを描いたところ
6〜10分 ブロックを1つ足して、ハートを描いて飛ぶ
▶ 開いて10分、自分で飛ばす 登録も月額もありません。共用のパソコンでも、ログインなしで開きます。別のタブで開きます。

コースの一覧

4回で1コース。教室が月3回なら、1か月強で1つ終わります。各回の末尾に、アルバイトの講師に渡すメモがあります。

体験会入会前の20分。まず自分で10分

  1. 体験会はじめの10分と、体験会の20分開いてから10分で、子どもがドローンを飛ばす。教室の体験会で使う20分の台本。保護者が写真を撮る瞬間まで書いてある。

段1 とばす体験会から入った子の最初の1か月

  1. 第1回ドローンがなくてもできる、小学校低学年のプログラミング授業小学1〜3年生向け、45分のプログラミング授業。ドローンの実機が無くても、画面の中のシミュレーターで「自分の指示どおりに動いた」を体験させる。教室で行った第1回の流れをそのまま。
  2. 第2回1つずつ動かして、間違いを自分で見つける公開予定
  3. 第3回右に90度まがって、四角をかく公開予定
  4. 第4回【勝負】リングをくぐる「まっすぐ」公開予定

段2 くりかえす・きめる2年目の子が飽きない

  1. 第5回同じ形を、くり返しで短く書く公開予定
  2. 第6回三角・らせん・ハート。自分の模様をつくる公開予定
  3. 第7回壁の手前で止まる。センサーと「もし」公開予定
  4. 第8回【勝負】「よこにまがる」「たかさをかえる」公開予定

段3 じぶんの技、ほんもの本物を飛ばす日へ

  1. 第9回「はこ」に数字を入れて、大きさをかえる公開予定
  2. 第10回「わざ」をつくる。自分だけのブロック公開予定
  3. 第11回ビル街を抜けて、光らせる公開予定
  4. 第12回【発表会】本物を飛ばす日公開予定

最終更新

よくある心配

これ、来年もありますか?

株式会社ReAct が運営しています。子ども向けの教室で使うために作り、教室で使っていたものを公開しています。やめるときは、事前にこのサイトでお知らせします(利用規約 9条)。

実機は何を買えばいいですか?

CoDrone EDU(Robolink, Inc.)です。1台から。室内用の小型機で、教室の天井の高さで飛ばせます。国内の販売先のご案内は準備中です。本アプリは非公式で、Robolink とは関係がありません。

他の教室も同じことをしていたら、差別化になりませんよね?

同じです。無料なので、どの教室でも使えます。看板になるのは道具ではなく、毎週の授業で使えるコースを組んでいることと、本物を飛ばす日があることです。

アルバイトの講師でも教えられますか?

各回の末尾に「講師に渡すメモ」があります。60分の配分、必ず出るつまずき3つ、声かけ、写真を撮る瞬間。30分で読めます。

共用のパソコンで、ログインなしで開けますか?

開けます。Chrome か Edge で URL を開くだけです。作ったプログラムはそのブラウザの中に保存され、サーバーには送りません(プライバシーポリシー)。

教室の中で、実機は飛ばせますか?

教育用の小型機なので、教室の天井で飛ばせます。ただし毎週の授業は画面の中で飛ばし、実機は体験会と発表会の日に1台、が運用として無理がありません。

小学校の先生へ

1コマ45分の授業で使う場合は、各回の本文がそのまま指導案になります。「講師に渡すメモ」は教室向けなので、読み飛ばしてください。